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なかなか更新できない

今年は色々なことがあるので来年はいいことありますね。

①尾てい骨骨折(笑)
 見事きれいにしっぽの部分がおれた(病院で爆笑してもうた)

②ポリープ削除
 こわかったぁ

③蜂に4か所刺される
 人生4度目にして4か所という奇跡

④イベントに出るたびに雨が降る
 もうこればかりは・・・・・。

というわけで、いろんなことが起きているのだ。人生とはなんと面白い暇のないものだとありがたく感じる。

悩んでいる人はこういうことで気持ちが暗くなるのであろうが、それじゃーいかんのですよ。
明るく考えることができれば、災難もまたネタになる。

一つのことで悩んで悩んで寝れない方もいる。そんなときは「夢ではいいものを見よう」とか前向きにね。
いつか「大した悩みでもなかったのに若かったんだなぁ」って思える日がくるからねぇ。

「災い転じてネタとなす」です。
夏本番、暑さに負けずに熱くいきましょう。

長照寺お盆期間7月1日~8月18日

わしの日程(ちなみに私がいない場合には2名ほど24時間常駐の僧侶がおります)
7/23
・波崎柳川高校野球部甲子園に向けて試合応援
・一戸総太選手世界タイトルマッチ応援
・須田地区夏祭り
7/24
・長照寺境内清掃
7/25
・高校生アシストカレッジin長照寺
7/28
・茨城県警警察学校卒業式
・デイサービスふくふくにて講演
7/29
・おめこ祭り会議
7/30
・三遊亭圓窓師匠一門会

なんかこの日程でネタができればいいのだが。
近くに隕石落ちるとかぁ。宝くじあたるとかぁ・・・・

ネタになる寺だな

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茨城県警察視閲式

鹿島警察署のご厚意により茨城県警察視閲式にご招待していただきました。

なんと茨城県知事の真後ろ。中央の視閲台の真横・・・・・ごめんなさい。なぜここなのか恐縮至極に存じます。

ってなわけで、警察特有の怖さとなんともいえない凛とした雰囲気の中、ギャク一ついえない私。

( ̄▽ ̄)あはっ!笑わせてあげたい。無駄に笑わせたいという無邪気な私が出たものの我慢。だって大人だもん。

皆さん、各都道府県には視閲式という式が毎年あります。警察官になるべく頑張っている新進気鋭の若い警察官を見ると応援したくなりますよ。さらに、現職の警察官や白バイ隊など目の当たりにすると本当に憧れます。
そりゃー捕まれば「くそっ!」と思います。思わない人はいません。しかし、それは置いといて、グッとくるものがあります。
憧憬というか、うらやましさというか、これを見ると「坊さんなんかっ坊さんなんかっ」って思います。
憧れる職業や存在は本当に厳しい世界ですが、人から憧れる職業はやはりいいですね。本当に格好いい。

みなさん、是非、警察学校の視閲式にご参加ください。また警察の違った一面を見ることができます。

ゆうもあ大賞

今年もゆうもあ大賞に協賛させていただきました。

地元JAしおさい波崎製販部会のご協力、おめこ祭り実行委員会のご協力、新生会のご協力により盛大に執り行うことができました。

受賞者は・・・・・
①黒柳徹子さん
 「ピーマン楽しみに食べさせていただきます」とのコメントをいただきました。これほど有難いお言葉はありません。
いつか神栖市にお越しになれれる日を楽しみにしております。

②ヤクルト真中監督
 手が大きい。何より話が上手です。

③北大路欣也さん
 本当にカッコいい。何といっていいかカッコいい。見た目だけではなく内面から見える落ち着きと冷静さ、何より近くで拝見させていただいた時のオーラは今まででダントツ。

以上の方に、波崎のメロン・ピーマン・おめこセット(23000円分)を差し上げました。紅白でピーマンの宣伝してくれないかなぁ。

今回は協賛社や参加者が少なかった。参加している方はその方がいいが、毎回似たような内容で、なんか・・・・ねっ。
多分、飽きがきているのかな。景品もお菓子ばっかりが目立ったし、こちらで提供している景品の数(10個)に対し、一般に一箱しかわたらないという不可解なものであった。
その一個が私に当たるんだぜ。結構欲しいという方が声をかけてくれたので皆で分けましたがな。
協賛社はある意味宣伝もかねて来ている。特に、こちらからはピーマン・メロンの宣伝を何度も交渉をして協力者の方が自腹で協力してくださっていると。スタッフで分けるのはいいが度が過ぎてやしないか?そんなことを続けられたら次回からは協力困難な意見もでてしまう。
もう少し提供者の意をくんでいただかないと、私が協力者の農家さんに申し訳が立たない。農家の方も来ていただいて正直面目がない。

しかしながら、高須クリニックの院長とも話をさせてもらうことができたし、自民党の山東さんにともお話できた。神社の宮司さんだけでなく多くのつながりができたいい機会であったことは間違いない。

さらに後日、羽田美智子さんに「おめこちゃんストラップ」がわたるという奇跡が。
渡してくださった方は青森県の鈴木さん。この方は震災後すぐに茨城の高校に大量の肉をくださり元気出せとばかりにバーベキューしてくださった方。
多くのつながりに感謝です。気持ちよく付き合ってくださる鈴木さん、地元の農家さんに改めて感謝です。

今回のゆうもあ大賞に参加いただいた農家の方、協力いただいたJAしおさい波崎製販部会の皆さん、ちゃんと受賞者には手渡しいたしましたが、ビンゴの景品として一般参加者に一箱しか出されていなかったこと深くお詫び申し上げます。
寒くなり生産量も少なく、暖房を焚きながらの厳しい時のピーマンの提供にも関わらず、なんとも申し訳ないばかりです。
「簡単に手に入るものではない」、それだけ農家の皆さんが苦労されて提供されているということをお伝えしてまいります。

でも、逆に考えるとスタッフの人もそれだけピーマンがほしかったということであるととらえると、何とも言えない嬉しさもないわけではないですが。その場合にはスタッフ何個欲しいって言えばいいのにね。

ゆうもあ大賞の当日、向かいの部屋で自民公明の軽減税率の会議をやっていて政治部の報道マンがたくさん。なんと、普通にしてたら紛れ込んでしまい囲み取材の中に(笑)いい経験ができたぜ。報道マンの勢いは本当にすごい。メディアを敵に回してはいけないとさえ感じる強襲で囲む。こえー。
そんなに早く伝いえないといけないことなのかねぇと思いながら、メディア根性を垣間見れて、私も頑張らないとと根性を入れなおしたぜ。

なにより皆が気持ちよく進めるように努めていかないといけないと感じるいい経験となりました。